もりの眼科診療所

TEL.06-6471-0270

〒555-0022 大阪府大阪市西淀川区柏里2-8-14

診療のご案内

白内障手術概要

当院では入院を行わずに、日帰りでの白内障手術を実施しています。
白内障手術は濁った水晶体を摘出し、その代わりに人工の水晶体を挿入する方法で行います。

①濁った水晶体を超音波で砕いて吸い出します。②水晶体が入っていた袋に人工の水晶体を折りたたんだ状態で入れます。③人工の水晶体が広がり固定されると手術終了です。

白内障手術の流れ

白内障手術申し込み
もりの眼科診療所では随時、白内障手術の申し込みを受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。
術前検査(7日前~1ヶ月前)
手術の適応がある方には、手術に必要な眼の検査を行います。
白内障手術5日前
手術当日まで点眼して頂く、抗菌剤の処方及び手術当日の詳しい説明をさせて頂きます。
白内障手術当日
火曜日午後の手術になります。予定時間までに受付にお越しください。
手術後
手術後は手術翌日、2~3日後、1週間後、2週間後、1ヶ月後、2ヶ月後に定期検診を行います。

術後の注意点

  • ①食事は普段と同じようにしていただいて結構です。
  • ②食後の内服は当日より、点眼は翌日から開始となります。
  • ③眼帯は翌日までそのままにしてください。
  • ④入浴は翌日から可能ですが、洗顔・洗髪は1週間控えてください。
  • ⑤術後しばらく運動は控えてください。ただし散歩程度の軽い運動は翌日から可能です。詳しくは診察時にお尋ねください。

当院で使用する
眼内レンズについて

白内障手術に使用する眼内レンズには、単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズの2種類があります。

単焦点眼内レンズ

1つの距離に焦点を合わせた眼内レンズのことです。
単焦点眼内レンズを入れた後は白内障のにごりがなくなり
非常に明るくなり見やすくなります。
焦点が合う距離が1つなので、遠方・中間・近方のどの距離を
重視するかは患者様の生活スタイルから考えて選択します。

多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズは、遠距離・中距離・近距離の中から
2つの距離に焦点が合う2焦点眼内レンズと
3つの距離全てに焦点が合う3焦点眼内レンズがあります。
多焦点眼内レンズを入れても場合によっては、
めがねが必要となることもあるでしょう。
それでも、単焦点眼内レンズを入れた後のように、
見たい所やものの位置に合わせて、いくつものめがねを使ったり、
頻繁にめがねをかけたりはずしたりすることから解放されます。

当院取扱い
多焦点眼内レンズのご紹介

PanOptix(パンオプティクス)

パンオプティクスは3焦点眼内レンズで先進医療に認定された日本初のレンズです。
遠距離・中距離・近距離の中で特に中距離~近距離を得意とするレンズで
スマートフォン・パソコン操作や料理、スポーツをされる方におすすめです。
また、乱視矯正レンズもラインナップされています。

TECNIS Symfony
(テクニスシンフォニー)

テクニスシンフォニーは焦点深度拡張型(Extended Depth of Focus:EDOF)と
呼ばれるタイプの多焦点眼内レンズで、遠距離から中距離の間であれば
どこでも焦点が合う2焦点の多焦点眼内レンズです。
手元の作業ではメガネを必要としますが、手を伸ばした距離から先はよく見えます。
乱視矯正レンズもラインナップされています。

LENTIS Comfort
(レンティスコンフォート)

レンティスコンフォートは保険診療で手術可能な2焦点の多焦点眼内レンズです。
屈折型多焦点眼内と呼ばれるタイプのレンズで、上部が遠距離、
下部が中距離に対応しています。近距離を見るにはメガネが必要です。
乱視矯正には対応しておりません。

レンズ外観
レンズ名称パンオプティクステクニスシンフォニーレンティスコンフォート
光学部デザイン3焦点回折型エシェレット回折型低加入度数文節型
適応制度先進医療先進医療保険診療
乱視矯正ありありなし

多焦点眼内レンズについてのご質問は
お気軽にスタッフまでお尋ねください

WEB予約 電話予約050-5305-6471 電話(お問い合わせ)06-6471-0270 アクセス
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